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『遊☆戯☆王VRAINS』第18話から第22話までのストーリーを紹介!!

「SOLテクノロジー社」のデータバングでPlaymakerを待ち受けていた財前晃。彼は10年前に起きた事件の真相を探るPlaymakerを止めるためデュエルを挑んだ。


Playmakerはエースモンスターの「デコード・トーカー」で果敢に攻めるも、財前は「ティンダングル」たちのコンボで圧倒しPlaymakerを窮地に追い込んだ。そんな二人の前にブルーエンジェルが飛び出し過去に起きた出来事と、Playmakerの目的を問いただす。


6人の子供が誘拐された10年前の事件、「ロスト事件」は「ハノイプロジェクト」と呼ばれていた。その事件で監禁された子供たちは、デュエルで勝つことでしか生き残れない悲惨な生活を強制された。そしてPlaymakerは、その事件の被害者の1人であることが明らかとなる。彼は事件の真相を暴くために「ハノイの騎士」を追っていたのだ。


「ロスト事件」には「ハノイの騎士」だけでなく「SOLテクノロジー社」も関係していることを知り、責任を感じる財前。彼はPlaymakerに代わって事件の真相を解き明かすために、復讐を制止する。しかし、Playmakerに灯った復讐の炎は誰にも消すことはできなかった。


財前を倒したPlaymakerは、手にしたデータを解析。遂に「ロスト事件」の首謀者を突き止めることに成功した。その人物は「SOLテクノロジー社」の元研究員、「鴻上聖(こうがみ きよし)」だった。その事実に驚愕する遊作たち。さらに彼はすでに亡くなっていることを知り「ロスト事件」の捜査は振り出しへと戻った。


一方Den Cityでは、「LINK VRAINS」からログアウトできず現実世界で意識不明となる謎の現象「アナザー」の被害が続出。遊作たちはPlaymakerを狙った犯行と予測し、「アナザー」の調査に乗り出した。


事件が起こる場所を特定した遊作たちは、駆け付けた現場で「アナザー」の被害者を発見。映し出された「LINK VRAINS」の映像を見ると、そこには事件の主犯ドクター・ゲノム、そしてGo鬼塚の姿が!?

Go鬼塚は「アナザー」となってしまったマコトを救うためにPlaymakerに変装し、ドクター・ゲノムをおびき出してデュエルを決行。Den Cityを「アナザー」の脅威から救うためにGo鬼塚が今、立ち上がる!


『遊☆戯☆王VRAINS』
毎週水曜日ゆうがた6:25からテレビ東京系列にて放送中!