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『遊☆戯☆王VRAINS』第6話から第8話までのストーリーを紹介!!

 カリスマデュエリストであるGo鬼塚との激戦に見事勝利した遊作は、過去の記憶と草薙の弟の情報を掴むため、SOLテクノロジー社のセキュリティ部長・財前晃の妹、葵との接触を試みる。


一方、葵は晃に自分を認めてもらえるよう、街中で話題となったPlaymakerとのデュエルを決意。ブルーエンジェルに変身して「LINK VRAINS」へと向かった葵はPlaymakerに宣戦を布告する。しかし、ブルーエンジェルの前に現れたのは「ハノイの騎士」のスペクターだった…!! 彼は「ハノイの騎士」が開発したウイルスプログラムである「ダークエンジェル」のカードを、ブルーエンジェルのデュエルディスクに組み込んだ。


ハノイの気配に気付いたAiは、遊作と葵を「LINK VRAINS」へと呼び出し、デュエルをさせる。ブルーエンジェルの操る「トリックスター」にじわじわとライフを削られ、苦戦するPlaymakerだが、ギリギリのところで「Storm Access(ストーム・アクセス)」を発動! 手にした「エンコード・トーカー」で反撃を試みる。しかし、そこで組み込まれたウイルスプログラムが作動し、ブルーエンジェルに異変が起きた。危険な状態となった彼女とのデュエルを一刻も早く終わらせるため、Playmakerは勝負に出る。


無事デュエルに勝利したPlaymaker。しかし、ウイルスプログラムに侵されたブルーエンジェルは眠ったままの状態となってしまう。その原因はPlaymakerにあると見た葵の兄、財前晃は、エマに協力を依頼し、Playmakerを捕獲する作戦を企てる。


エマはブルーエンジェルに変装して、Playmakerを「LINK VRAINS」へと呼び出す。罠だとわかってはいるが、ハノイとの闘いに巻き込んでしまった責任を感じる遊作は、Playmakerとなりブルーエンジェルの元へと向かう。


「LINK VRAINS」でPlaymakerを待ち受けていた晃とエマは、開発したプログラムでPlaymakerを捕らえ、ブルーエンジェルを蝕むウイルスプログラムについて問い詰める。だが、そこに突如ハノイのリーダー・リボルバーが現れ、ウイルスの除去プログラムとAiをかけたデュエルをPlaymakerに持ちかける。


Playmakerは、追い求めてきたハノイの騎士のリーダーとの因縁の対決に挑むのであった。


『遊☆戯☆王VRAINS』
毎週水曜日ゆうがた6:25からテレビ東京系列にて放送中!