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『遊☆戯☆王VRAINS』第1話から第5話までのストーリーを紹介!!

ネットワークの発達した都市「Den City」。その都市の企業「SOLテクノロジー社」が開発した、VRで構築されたデュエルスペース「LINK VRAINS」の登場により、人々のデュエルは大きく変化した。


「Den City」に住む高校生の藤木遊作は、「LINK VRAINS」を攻撃する謎の集団「ハノイの騎士」を倒すためにPlaymakerと名乗り、人知れず闘っていた。そんなある日、謎のAIプログラム「イグニス」がネットワーク内に出現し、「ハノイの騎士」がそのプログラムを捕らえるべく「LINK VRAINS」を襲撃し始めた!


遊作は、「ハノイの騎士」とデュエルをするために逃走中の「イグニス」を捕まえ、それを囮に「ハノイの騎士」へデュエルを挑む。デュエルが始まろうとしたその時、「イグニス」は膨大なデータの風「Data Storm」を呼び起こす!


「Data Storm」によって生まれたスピードデュエルで「ハノイの騎士」を倒した遊作は、手に入れた「イグニス」にAi(アイ)と名付け、プログラムの解析を開始。そこには崩壊する謎の世界と、「ハノイの騎士」のリーダー・リボルバーの姿が記録されていた…。


その一方、「SOLテクノロジー社」の財前 晃は、カリスマデュエリストのGo鬼塚と接触し、Ai(アイ)をPlaymakerから奪還するという依頼を持ちかける。そしてGo鬼塚は「ハノイの騎士」に扮してPlaymakerをおびき出し、「SOLテクノロジー社」のプログラムによって強制的にデュエルを始める!


Go鬼塚はPlaymakerの攻撃で大ダメージを追うが、これこそが彼のファイトスタイル。窮地からエースモンスター「剛鬼ザ・グレート・オーガ」を呼び出し、反撃に転じる! 決して合理的ではないはずのGo鬼塚のデュエルに興味を持ち始めたPlaymakerは、Go鬼塚のファイトスタイルを真似するように、ダメージを受けて見せ場を演出。見事に勝利を収めた。


無事にAi(アイ)を守ることに成功したPlaymaker。しかしその行く手には、さらなる試練が……。


『遊☆戯☆王VRAINS』
毎週水曜日ゆうがた6:25からテレビ東京系列にて放送中!